枚方宿みなと五六市

淀川河川公園枚方地区に新たな歴史を刻む「手作り市」を定期開催!

旧枚方宿の町屋沿いを使用し定期開催されている「くらわんか五六市」と連携し、毎月第2日曜日に「みなと五六市」を開催します。

枚方地区には広大な芝生広場を有し、淀川の流れを感じながら散策されている方が多数いらっしゃいます。

本年9月には天満橋(八軒家浜)から「枚方宿みなと」までの間に定期船が復活することも決定!

話題の枚方地区で出店者のコダワリの品、手作りの品を多く集め、ご来場の方と出店者が楽しく交流できる場を提供します。

開催日 毎月 第2日曜日 (雨天決行)
開催時間 10:00〜16:00
受付時間 8:00〜10:00
開催場所 淀川河川公園枚方地区
初回開催日 平成29年9月10日(日)
出店申込期間 平成29年8月1日(火) 〜 10日(木)
※出店登録、食品登録は随時受付
出店申込期間を8月30日(水)まで延長します。

<同時開催>ひらかた淀川スポーツ祭

来場者さんへお願い

※より楽しく気持ちの良いみなと五六市になりますよう、ご協力をお願いいたします。

  • マイ箸、エコバックを利用しましょう。
  • ごみは各自お持ち帰りください。
  • 夏場は熱中症対策をお願い致します。
  • 駐車場の利用時間を守ってご来園ください。(9時から17時まで。季節により変動あり。)
  • みなと五六市は「雨天決行・荒天中止」です。
    開催情報は「淀川河川公園のホームページ」や「くらわんか五六市ゴロクブログ」をご覧下さい。

※この他、淀川河川公園利用上のルールがございます。  http://www2.kasen.or.jp/onegai/index.html

五六市の由来

東海道は57次あった!56番目の宿場町=枚方宿

江戸時代末期、歌川広重が東海道を江戸から京都まで旅した記録を浮世絵にした「東海道五十三次」が有名ですが、実は江戸時代初期、東海道は「五十七次」まで延長されていました。

京都から延長された東海道は、54次が伏見、55次が淀、56次が枚方、57次が守口。終点は今の大阪市にありました。

枚方は、東海道56番目の宿場町。淀川の港町として、三十石船に乗ってやってくる客に「餅くらわんか、酒くらわんか」と酒肴を茶碗で売り、商人の町として栄えました。

「みなと五六市」は「くらわんか五六市」と連携をはかります。

くらわんか五六市チラシ